どんな夜にも希望を

「あすは きっと」
ドリス・シュワーリン 文
カレン・ガンダーシーマー 絵
木島 始 訳
童話館出版

 

どんな夜にも希望を

 

おやすみの前の子どもに読みたい絵本です。

「あしたってなあに?」と小さな子どもに聞かれたら、こう返事したいなって思う素敵な言葉が沢山出てきます。

寝る前に子どもが選ぶ絵本を読んだら、最後の締めの本にするのにも最適だと思います。

 

今日一日どんなことがあっても、泣いてしまう日だったとしても、読み終わる頃にはふわりと心が軽くなる、そんな絵本です。

 

星空の夜も、あらしの夜も、どんな夜にも。

 

 


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bun
絵本に追いかけられた母